このページは GROWI 移行時に自動生成された目次(# Contents)のままだ。ここに Hardware 節の入口として、扱う範囲と読み順を追記しておく。記事本体は各サブセクションの子ページにある。
物理デバイスまわりの記録を置く節だ。買った機器の型番・設定手順・つまずいた点を、あとから自分で再現できる形で残すことを目的にしている。製品の比較レビューではなく、実際に手を動かした手順と注意点の集積だ。
- 小型コンピュータ(Raspberry Pi、Jetson nano、ESP系)とそのOS設定
- ストレージ(NAS: Synology、Terramaster、SDカード、外付けHDD)
- ネットワーク機器(MikroTik、Wi-Fiルーター)
- 工作機械(3Dプリンタ、CNC)と電子工作(Arduino、M5Stack)
- PC・周辺機器・マイクなどの音声まわり
- テレビ接続端末(AndroidTV / Google TV、Chromebox)
- シングルボードコンピュータ — Raspberry Pi / Jetson nano のセットアップ。OSの書き込みとSSHが通れば、以降のサーバ系の話が全部つながる。最初の1台はここから。
- 工作機械/CNC と 工作機械/3DPrinter — モノを作る側。制御にはマイコン(Arduino、M5Stack)の知識が効くので、電子工作の節と行き来すると理解が早い。
- Synology — NASの構築。Dockerを使うと、この節の他のサーバ(GROWI、Wordpress、Surveillance Station)を1台に集約できる。
- Network/Mikrotik_Routerboard — ルーター設定。VLANや固定IPは、上記のサーバをLANの外から使うときに要る。
- PC と マイク — 手元の作業環境。録音や配信をするなら、先にマイクの端子(TRS/TRRS)の話を押さえておく。
- Android と M5Paper — 表示デバイス系。電子ペーパーやTVスティックは、サーバの表示先としても使える。
- SBC(シングルボードコンピュータ) は、CPU・メモリ・I/Oが1枚の基板に載った小型コンピュータ。Raspberry Pi が代表だ。
- NAS はネットワーク経由でファイルを共有するストレージ。中でDockerを動かせる機種(Synology の DSM など)は小型サーバとしても使える。
- マイコン(Arduino、ESP32)はOSを持たず、書き込んだプログラムがそのまま動く。リアルタイムの入出力に向く。
- SKU/型番 は製品を特定する識別子。同シリーズでも世代が違えば別物なので、必ずSKUで確認する。
- 掲載している手順は執筆時点の環境での記録だ。ファームウェアやアプリの版が上がると、画面や項目名が変わることがある。
Q. どの節から読めばいいか。
A. 「箱を作って何か動かしたい」なら シングルボードコンピュータ → Synology → ネットワーク の順が無駄がない。「モノを作りたい」なら 工作機械(3Dプリンタ/CNC)→ 電子工作(Arduino)。作りたいものから逆引きしてもいい。
Q. 掲載機器の型番が知りたい。
A. 各子ページの見出しと本文に、メーカー名+型番を書いている。検索は型番(SKU)で引くのが確実だ。シリーズ名だけだと世代違いの記事に当たる。
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