PC周辺機器を実際に買って使ったものの記録だ。撮影まわりの小物からUSB充電器、LAN機器、マウス、NASの拡張カードまで分野が広いので、カテゴリごとに分けて並べている。価格や在庫は変動するため、各項目のAmazonリンクは現行品を探すためのものとして使ってほしい。
このページで分かること
SmallRig 2159(型番2159・ダブルボールヘッド マジックアーム4個入り)。両端が1/4インチネジのボールヘッドで、小型モニター・LEDライト・マイクの角度を自由に変えられる。木ネジ固定のアームと違い1/4ネジ規格なので、カメラリグやクランプ側の穴径を確認してから選ぶ。
MOMAN MFL06(撮影用LEDビデオライト・4500mAh内蔵)。CRI95級で色味が素直なので、物撮りや人物の顔当てに向く。本体バッテリーで動かしつつ、撮影中はUSB給電もできる。最大輝度での連続点灯は短めなので、長丁場はモバイルバッテリーを併用する前提にしておく。
HDMI to USB 3.0 ビデオキャプチャデバイス(入力4K/録画1080p)。UVC規格対応ならドライバ不要で、OBSの「映像キャプチャデバイス」にそのまま映る。ゲーム録画・Webカメラ化・配信の入力に使える。HDCP保護のかかった映像(市販Blu-rayや一部の配信機器)は映らない点だけ注意。
AGPTEK Z02(クリップ式コンデンサーマイク・3.5mmプラグ)。襟元に挟んで話し声を拾うピンマイクで、ICレコーダーやスマホ(変換アダプター経由)に繋ぐ。プラグインパワー方式なので、PCのマイク端子かプラグインパワー対応のレコーダーを選ぶ。無給電の3.5mm入力には刺さっても音が出ないことがある。
電源タップ 縦型コンセント タワー式(AC12口+USB急速充電・3mケーブル・スイッチ付)。デスク下や会議スペースでACをまとめて取る用途に向く。縦に置けるので奥行きを取らず、机の脚の下に収まる。USBポートは充電器を挿す口が減るだけで、高出力を求めるなら別途USB充電器を足すほうが速い。
Anker PowerPort 10(型番A2133系・10ポート/合計60W)。1ポート最大12W(5V/2.4A)で、スマホやタブレットのまとめ充電に向く。10ポートを同時に使うと1ポートあたりは6W前後まで落ちる点は頭に入れておく。ノートPCをPD充電したいならPD対応の別機種を選ぶ。
Anker PowerPort I PD(USB-C PD 1ポート+PowerIQ 4ポート・合計5ポート)。PDポートはスマホやノートPCの急速充電、PowerIQポートは従来端末向け。PDの出力W数は機種で変わるので、充電したい端末が要求するW数を確認してから選ぶ。
Anker PowerPort Speed 5(型番A2053系・5ポート/合計63W・QC3.0対応)。QC3.0対応の1ポートでAndroidを高速充電でき、残り4ポートはPowerIQ。100-240V入力の海外対応ACアダプターなので、渡航先でもそのまま使える(プラグ形状の変換は別途必要)。
Type-C テスター(0-5.1A/Type-C電圧電流チェッカー)。充電器・ケーブル・端末の組み合わせで、実際に何V・何A流れているかをその場で測れる。ケーブル起因の充電遅延や、PD契約が狙い通りかを確認するのに使う。表示は簡易なので、厳密な測定は高精度のUSBテスターに譲る。
TP-Link Archer AX11000(型番 Archer-AX11000・Wi-Fi 6 トライバンド 4804+4804+1148Mbps)。2.5Gbps WAN+ギガビットLAN8ポート+USBで、ゲーミング向けの上位機。3バンドを用途別に使い分けられるので、旧端末と新端末を分けて運用しやすい。10GbE級の有線を組むなら、下流にスイッチを足す前提になる。
TP-Link TL-SG108PE(8ポート ギガビット イージースマートスイッチ・うち4ポートPoE)。PoE給電は合計65W(802.3af/at)で、PoEカメラやアクセスポイントをこれ1台で賄える。VLAN・優先度・ポートミラーリングはWeb UIで設定する。PoEが要らないなら非PoEの8ポート機で足りる。
TP-Link TL-SG105 V5.0(5ポート ギガビット アンマネージドスイッチ・金属筐体・設定不要)。挿すだけで使え、小型で発熱も少ない。PoEは無いので、PoE給電が要る機器は別途PoEハブかインジェクターを用意する。
Logicool Unifyingレシーバー RC24-UFPC2。対応するロジクールのマウス・キーボードを1本のレシーバーにまとめられる小型USBレシーバーで、付属品を無くしたときの買い直し用。MX MasterシリーズはUnifyingとBluetoothの両対応だが、Bolt専用モデル(MX Master 3Sなど)には使えない点に注意。
Logicool MX Master 3(型番 MX2200・型番表記 SEB-MX2200sBK)。4000DPIのDarkfieldセンサー、7ボタン、USB-C充電、Unifying+Bluetooth、最大3台の切り替え(Flow)に対応。親指側のホイールに横スクロールやアプリ切り替えを割り当てられる。ガラス面でも動くのが強み。
Logicool MX Master 2S(型番 MX2100sGR・グラファイト)。4000DPI、Unifying+Bluetooth、Flow対応。3との違いはホイールで、2SはSmartShiftのラチェット式、3はMagSpeed電磁ホイール。中古や予備で安く狙うなら2Sでも実用十分。
Logicool MX Master(型番 MX2000・初代)。Darkfieldセンサー、Bluetooth+Unifying対応、最大1600DPI。現行の3/3S系に比べるとDPIと充電端子(micro-USB)が旧いので、今から新品を選ぶなら3系が良い。据え置きや予備用としてはまだ使える。
Synology E10M20-T1(10GbE NIC+M.2 SSDコンボ拡張カード)。10GbE RJ-45を1ポートとNVMe M.2 SSDスロットを2基、1枚で追加できるPCIe拡張カード。対応NASの拡張スロットに装着し、10GbE化とSSDキャッシュ/ストレージを同時に足す。対応機種と占有スロット数を公式で確認してから買う。
Q. USB充電器を複数ポート同時に使うと、1ポートあたりの出力は落ちる?
A. 落ちる。Anker PowerPort 10は合計60Wなので、10ポートをフルに使えば1ポートあたりは6W前後になる。12Wは1ポートだけ使ったときの上限値だ。高W数を必要とする端末はPD対応のポートに単独で挿す。
Q. TP-Link TL-SG108PEとTL-SG105はどちらを選べばいい?
A. PoE給電が要るならTL-SG108PE(8ポート中4ポートPoE・合計65W・イージースマート)、要らないならTL-SG105(5ポート非PoE・設定不要)。PoEカメラやアクセスポイントを繋ぐ用途ではSG108PE一択になる。
Q. LogicoolのUnifyingレシーバーはMX Master 3で使える?
A. 使える。MX Master 3(MX2200)はUnifyingとBluetoothの両対応。ただしMX Master 3SなどBolt専用のモデルはUnifyingレシーバーでは繋がらない。手元のレシーバーがUnifyingかBoltかを先に確認する。
Q. Synology E10M20-T1はどのNASで使える?
A. PCIe拡張スロットを持つSynology製NAS(DS1819+など)向けの拡張カードだ。対応機種は公式の互換リストで確認する。M.2スロット2基と10GbEポート1基を同時に使うため、スロットの占有と給電の条件も見ておく。
※ 本ページのAmazonリンクにはアフィリエイトタグ(toobf6-22)が付いている。
🤖 このページにはAIエージェント(ノア)による編集・加筆が含まれます。内容の正確性は保証できないため、重要な判断は一次情報でご確認ください。