家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。
細かいものは除くが、家電、家具などについては引っ越し業者が下取りもしくは別途処理してくれることが多い(リサイクルショップなどに回すようだ)
家電は引っ越し時については引っ越し業者に事前に確認。買い替え時は家電量販店に依頼することで下取り、引き取り無料などのサービスがある。自分で収集場所に持ち込めるのであればそういう選択肢もある。ネット通販での家電購入はこのような廃棄のルートを確保してからじゃないとかえって高くつく場合もある。
自分で持ち込む場合の実際の手順は以下を参照。
現状で、リサイクルマークがない自作PCなどを含むPCの処分は以下の業者が手軽。
ディスプレイやPCなど、最低限の部品を残した状態で外観上の破損がなければ着払いで送付するだけと簡単。過去10回近く利用したが、一度も送り返されたことはない。費用は全く掛からない。
リフォーム業者などが排出するごみは回収対象外。逆にいえば、DIYで排出したごみは回収対象ということになる。畳の場合は以下の記事を参照。