現在、DS1819+を使用しているが、8TB x 8 が満タンになったので追加購入することとした。
ベイを拡張する容量拡張ユニットDX517も存在するが、eSATAによるスループット低減と価格に対するコストパフォーマンスが悪いため、NASそのものを追加購入するほうがいいと判断。(ただの外付けHDDユニットなのに6万円・・・・)
今買うなら激安の場合を除き、M.2スロットが標準搭載されていないDS1819+よりもDS1821+を買ったほうがいいと思う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen V1500B クアッドコア 2.2 GHz(AES-NI対応) |
| メモリ | 4GB DDR4 ECC SODIMM 標準、最大32GB |
| ドライブベイ | 3.5/2.5インチ SATA ×8(ホットスワップ対応) |
| 内蔵M.2 | M.2 2280 NVMe ×2(SSDキャッシュ/ストレージプール用) |
| 拡張ポート | PCIe 3.0 x8(4レーン)×1、eSATA ×2 |
| LAN | 1GbE RJ-45 ×4 |
| USB | USB 3.2 Gen 1 ×4 |
| 外形寸法 | 166 × 343 × 243 mm(H×W×D)、約6.0kg |
| ファン | 120 × 120 × 25 mm ×2 |
| 消費電力 | アクセス時 59.8W、HDDハイバネーション時 26.18W |
| RAID | SHR / Basic / JBOD / RAID 0・1・5・6・10 |
| 最大ボリューム | 単一108TB、内部ボリューム最大64 |
非純正メモリの追加。今回はADATAのDDR4 26666 PC4-21300の16GBx2 32GBのメモリを搭載することにする。
→ 2021/01/20 問題なく認識、動作した。
メモリ増設のメモ
M.2 SSDを4枚刺せることになるのだが、DSM上から認識するのかを確認しておく。
今回は、M.2 SSDが2枚しかないため、オンボードに1枚、拡張ボード上に1枚装着することでDSM上からどう見えるかを確認する。
(ちなみにSynologyはQNAPのような階層化ストレージのような使い方はできない。無理やり内蔵ストレージ化している人もいるが、何かのはずみで消えるようなので非推奨。あくまでもキャッシュとしての活用)
2021/01/20 そもそも拡張カードを認識しなかった。10GbEポートすら使うことができないので使えないという認識で正しそう。M.2 SSDキャッシュを2枚以上装着するのは難しいか。
”E10M20-T1”と同じ結果になるとは思うが、念のためM.2 SSDx2専用の拡張ボードでの挙動も確認しておく。
→ 2021/01/20 そもそも拡張カードを認識しなかった。M.2 SSDキャッシュを2枚以上装着するのは難しそう。
純正の10GbE拡張ボードでもいいが、RJ-45の発熱や不安定さを考えるとSFP+のほうが望ましい。Intel 82599ENチップ搭載のIntel X520-DA1の互換ボードが使えるかどうかも確認しておく。
→ 2021/01/20 普通に認識して使えた。Synology 製品互換リストにあるデバイスの互換機であれば使える可能性はありそう。
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