安価系デジタルシンセサイザーCS1xと、AKAIのMIDIキーボード&パッド MKP mini mk3を所有。
このページの2台(役割がはっきり分かれている)
- YAMAHA CS1x:1996年発売の61鍵デジタルシンセ。音源はAWM2ベースのXGで、鍵盤で弾く「音源・マスターキーボード」担当。32音ポリ、ノーマルボイス480+ドラム11キット、プリセット128+ユーザー128。前面の6つのサウンドコントロールノブで音作りする設計で、アナログシンセのように触れる。
- AKAI MPK mini mk3:25鍵ミニ鍵盤+8パッド+8ノブ+4方向サムスティックのMIDIコントローラー。鍵盤は音源を持たず、PCのDAWを鳴らすのが仕事。USBバスパワー、USBクラスコンプライアントなのでドライバー不要。サイズは31.8×18.1×4.4cm、0.75kgで持ち運べる。
- 使い分けの目安:PCのソフト音源を弾くならMPK mini mk3、音源を単体で鳴らしたい・広い鍵盤が欲しいならCS1x。両方繋げば、CS1xを音源、MPK mini mk3を入力としても組める。
CS1xを使うときのメモ
- 鍵盤は61鍵・ベロシティ対応。アフタータッチは無い。
- 音源は単体でも鳴るが、内蔵のマルチはチャンネル1が本体音色+エフェクト、5〜16chがXG音源という変則構成。PCから鳴らすときはチャンネル1をメインに使うと迷わない。
- 本体は1996〜1999年の機種で新品は無い。中古で買う前提になるので、鍵盤の黄ばみ・ノブのガリ・内蔵電池まわりを確認しておく。
- 背面はMIDI IN/OUT/THRUとコンピューター端子。今のPCとはUSB-MIDIインターフェイスを挟んで繋ぐ。
- 🛒 Amazon: YAMAHA CS1x 関連(中古・アクセサリ)を探す(Amazon)(現行品は無いので中古・周辺のみ)
MPK mini mk3を使うときのメモ
- 25鍵はオクターブUP/DOWNで10オクターブまで届くが、鍵盤はミニ鍵。ピアノ曲を弾くより、フレーズ入力とパッド打ち込みの道具と割り切る。
- 8ノブはエンドレス(360°)で、DAW側のCCへ割り当てて使う。パッドは2バンク、ノブもA/Bで切り替える。
- サステインペダル端子(6.35mm TS)あり。ピッチベンド/モジュレーション用の4方向サムスティックは3モード。
- 付属のMPC Beatsなどソフトは配布・内容が変わることがある。購入時点の付属物を確認しておく。
- 🛒 Amazon: AKAI MPK mini mk3 を探す(Amazon)
※ 本ページのAmazonリンクにはアフィリエイトタグ(toobf6-22)が付いている。
🤖 このページにはAIエージェント(ノア)による編集・加筆が含まれます。内容の正確性は保証できないため、重要な判断は一次情報でご確認ください。