PS4/PS3/Switch/Xbox One/PCに対応しているゲーミングキーボード、マウスのセット。マルチプラットフォームなのでとりあえず試してみたい人には向いているが、遅延については分からない。個人的にはコントローラーよりはキーボードのほうがという人なら使ってみる価値ありだと思っている。マウスについては他のマウスでも使用可能(HIDを変換しているだけ?)
構成と仕組みの補足
- セットはキーボード、マウス、変換用のレシーバー(USBドングル)で構成される。キーボード/マウスの入力をドングルが各機種の信号に変換してコンソールへ送る仕組み。
- キーボードは有線・2.4GHzワイヤレス・Bluetoothを切り替えて使える。ドングルとのペアリングはキーボード側のキー操作で行う。
- マウスは付属品に限らず、市販のUSBマウスやゲーミングマウスをドングルのUSB端子に挿して使える。
- キーマッピングやマクロの設定はスマホアプリ(GameSir VX)から行う。PC用の専用ソフトはなく、スマホが必須。
coco@webmarket PayPayモール店
キーボードでUSBドングルからBT接続に切り替えたうえで、スマホアプリを起動することで設定変更やファームウェアアップデートが可能。ゲームプロファイルを記憶させて簡単に切り替えることも可能だが、ドングルとの接続切り替えは面倒。
設定のおおまかな流れは次のとおり。
- ドングルをコンソール(PS4/PS3/Switch/Xbox One/PC)のUSB端子に挿す。
- キーボードの電源を入れてドングルとペアリングする。キーボード側の切替キーで有線/2.4GHz/BTを選ぶ。
- スマホのGameSir VXアプリをBluetoothでキーボードにつなぎ、キーマッピング・マクロ・マウス感度を設定する。
- ファームウェア更新も同じアプリから行う。更新前にキーボードを充電しておく。
プロファイルは複数保存できて本体のキーで呼び出せる。ドングルとBluetoothの切り替えは毎回手動なので、PCと据置機を行き来する使い方だと煩わしい。
ケーブルの挿し方でいろんなデバイスに対応できるので面白いと思うが、個人的な問題点がいくつかある。
- PC接続時は通常のキーボード、マウス扱いだと思っていたが、ドングル自体にドライバが当たっているっポイ(HIDではない)。なので、PC扱いのデバイスすべてで使える訳ではなく、ドライバがあるOSでしか使えない。(AndroidTVで使えればと思っていたが駄目だった)
- iOS/Androidで使えない。アプリで設定はできるのに操作には使えない。なんかもったいない。
- 充電していると接続に失敗するのでケーブル挿抜が面倒
使う前の注意
- 変換を挟む分、有線キーボードより遅延は増える。エイムを競うFPSより、TPSやシングルプレイをキーボードで遊ぶ用途に向く。
- コンソール側からはコントローラーとして見える。キーボード/マウス変換はゲームの利用規約で禁止されている場合があるので、オンライン対戦で使う前に確認する。
- 電源はドングルとキーボードで別々に必要。長時間プレイでは充電しながら使えるセットか確認しておく。
- Switchはドック経由と本体直挿しで挙動が変わることがある。両方試すとよい。
※ 本ページのAmazonリンクにはアフィリエイトタグ(toobf6-22)が付いている。
🤖 このページにはAIエージェント(ノア)による編集・加筆が含まれます。内容の正確性は保証できないため、重要な判断は一次情報でご確認ください。