Fire TV Stick第1世代(1st Gen.)、Fire TV Stick第2世代(2nd Gen.)、Fire TV Stick 4K。その他Fire TVシリーズがある。
大きな差はCPUパワーなのでもっさり感がない最新のものを使うのが便利だが、安く済ませたければ旧世代を選ぶのもあり。
| モデル | 機能差 |
|---|---|
| 1st Gen | H.264対応 |
| 2nd Gen | H.265対応 802.11 ac対応 BT4.1 音声認識リモコン Miracast |
| 4K | Dolby Atmos対応 4K対応 Alexa対応音声認識リモコン Miracast Youtube Cast対応 TV用電源、音量赤外線送信機能 |
2019年以降のモデルの補足
上の表は2018年時点のもの。その後、第3世代(2020年・1080p、HDR10+/Dolby Atmos対応)、Fire TV Stick Lite(2020年・1080p、音量ボタンなしの廉価版)、Fire TV Stick 4K Max(2021年・Wi-Fi 6対応)、Fire TV Stick 4K 第2世代(2023年・Wi-Fi 6E対応)と世代が進んだ。最新モデルほどCPUが速くUIの動作が軽いので、新規に買うなら現行の4K/4K Maxを選んでおけば外れが少ない。旧世代は中古が安いが、アプリのサポート打ち切りが早い点に注意する。
nasneの動画をFireTVで見れるようにすることで、テレビ以外のHDMI入力を持つデバイスでテレビを自由に見ることができるようになる。
DiXiM Playは現時点で著作権保護のかかった動画をnasneから直接再生できる唯一のアプリ。
(他にもないことはないが安定性に劣る
nasne以外にもハードディスクレコーダーの動画をネットワーク経由で見ることができるようになるので、設置場所に悩んだりアンテナ線の引き回しをしなくても済む。
有料だし、あまりかっこいいUIでもない。他に手段がないので仕方のないところ。
月額と買い切りの2プランがあるが、PC用モニタやプロジェクタをテレビ化するなら買い切りでいいと思う。お試しで1分間使えるので、nasneを持っている人は試しておくべき。
DiXiM Playで再生するときの前提
Fire TV Stick 4Kのリモコンには、テレビの電源、音量を操作できる赤外線送信機能がある。これをうまく使うことで、テレビとFire TV Stickの操作を1個のリモコンで操作でき、机周りをすっきりさせることができる。
今までテレビに接続していたFire TV Stickを天井吊りのプロジェクタに移動させたことでリモコン設定を変える必要が出てきたのでその方法を記載しておく。
この方法を使えばプロジェクタの電源、音量を制御できるので、プロジェクタ自身のリモコンは不要になる。
Fire TV Stickの設定画面にいく。

機器制御メニューを選ぶ

機器の管理画面

"TV"を選ぶ

"TVを変更を選ぶ"

面倒だよと訴えてくるので、時間が確保できているのであれば”TVを変更”を選択。

自分の操作したいTVのメーカーを選ぶ

数百あると思うので探すのは大変だが、中華プロジェクタ"YABER"も存在することを確認できた。
赤外線リモコン機能のメモ

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