silabs.com/software-and-tools/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers
https://github.com/Spark-Concepts/xPro-V5/wiki
https://cnc.js.org/docs/desktop-app/
https://bbs.avalontech.jp/t/topic/1625/3
現状時間が取れないのでそのまま引き渡し。FluidNCへの移行を前提として、手動制御モードに切り替えてある。
YL620-AのパラメータP07.08
3:Analog Input → 0:Operator boardのつまみに。
CNC本体に最低限必要な接続はE-Stop(背面のモノラルイヤホンジャック)、100V, USB-C
スピンドルは100Vのみ
CNC背面の100V,インバーターの100Vを刺し、CNC側は背面のスイッチを入れる。(順不同)
CNCJSを起動し、115200でCNCに接続。
この時点でxProから応答があるので使えるように見えるが、ステッパーへの電流を流すためにリセットボタンを押す必要ありだが、CNCJS側も初期化処理が必要。
我が家での起動手順は
1.100V通電
2.USB通電(PCと接続)
3.CNCJSでCOMポートオープン
4.本体右のリセットボタン押下(リレーっぽい音がする)
5.CNCJSのアラームボタン
6.CNCJSのホーミングボタン
でホーミング動作する。
CNCJSの表示上のワーク位置を原点としたg-code処理が入るので、
あとはg-codeを開いて(スピンドルが手動なら回してから)再生ボタンを押す。
RTS/CTSフロー制御を使用にするをチェックだとxProが正常リセットされない気がする。
grblの$32=1に該当するLaser modeとxPro V5の出力をxPro V5のマクロ機能を使って切り替えられるようにしてある。
操作パネルのスイッチを押すことでマクロが発動する。
さらにレーザーはトグルスイッチで電源制御してある(はず)
インバーターの電源を刺し、RUNボタンを押した瞬間からノブでスピンドルが回転し始めるので、回転数を調整してからg-codeを走らせる。
インバーターの電源を刺し、RUNボタンを押しておくだけ。G-codeから制御が入る。