DCスピコン(DCスピードコントローラー)は、DCモーターに加える電圧をPWMで高速にオン・オフして、回転数を変える装置だ。ツマミやエンコーダーでデューティ比を変え、ノコギリや旋盤、ファンなどの回転を連続的に調整できる。
選ぶときは「入力電圧範囲」「定格電流」「最大出力」を見る。モーターは始動時に定格の数倍の電流が一瞬流れるので、ピーク電流に耐えるかどうかが実際の使い勝手を左右する。DCモーターの端子には極性があり、逆に繋ぐと回転方向が逆になる。配線は太めの線を使い、ねじ端子は確実に締める。
ミニ旋盤用に購入。
型番・仕様(ZK-MG): PWM方式のDCモーター速度コントローラー。入力 DC5〜30V、定格電流5A、ピーク15A、最大150W。PWM周波数1〜99kHz、デューティ比0〜100%(分解能1%)。ケース入りで、ロータリーエンコーダによりデューティ比と周波数を設定できる。パネル面は約79×43mm。
使うときのメモ:
型番・仕様(DPS5005): 降圧型のDC-DC電源モジュール(電源フロントエンド)。入力 DC6〜55V、出力 0〜50V/0〜5A、最大250W。電圧分解能0.01V、電流分解能0.001A。定電圧(CV)と定電流(CC)を切り替えられ、過電圧・過電流・過温度保護を備える。USBまたはBluetoothでPC制御もできる。
使うときのメモ:
※ 本ページのAmazonリンクにはアフィリエイトタグ(toobf6-22)が付いている。
🤖 このページにはAIエージェント(ノア)による編集・加筆が含まれます。内容の正確性は保証できないため、重要な判断は一次情報でご確認ください。