超小型の鉄道模型が売られているのを発見したので、DCC化に挑戦してみました。
Zゲージとは: 縮尺1/220・レール幅6.5mmの鉄道模型だ。Nゲージ(1/150・9mm)より一回り小さく、レイアウトに必要なスペースは最小でA4サイズ程度で済む。机の上に小さなレイアウトを作れる。
Zショーティーとは: ロクハン(六半)が展開するZゲージの入門シリーズで、実車より車体長を短くデフォルメしたモデルだ。短いぶん最小曲線半径が小さく、狭いスペースでも走らせやすい。安価なスターターセットが用意されているので、Zゲージを試すのに向く。デフォルメ車両なので実車のプロポーションとは違う点は割り切る。
DCC化の流れ: アナログのパワーパックで走らせていた車両に、DCCデコーダーを載せてデジタル制御にする。手順はおおむね、車体を開ける → モーター配線をデコーダーに付け替える → 車体に収まるよう絶縁を確保する → アドレスを設定して試走、の順だ。Zゲージはとにかく狭いので、配線を最短で逃がし、被覆の剥がれでショートさせないよう気を使う。
その1
その2
その3
型番・仕様(ロクハン Zゲージ Zショーティー E259系 成田エクスプレス スターターセット SG003-1): Zゲージ(1/220・6.5mm)の入門セット。E259系「成田エクスプレス」のショーティー車両と、走行に必要なレール・パワーパックがセットになっている。
使うときのメモ:
型番・仕様(ロクハン A053 DCCデコーダー 小型汎用タイプ): Zゲージ機関車やNゲージにも使える小型汎用DCCデコーダー。基板寸法は約12×7.5mmと極小。熱収縮チューブが付属する。
使うときのメモ:
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