ダクトレール(ライティングレール)は、天井や壁にレールを1本固定し、そこへスポットライトやバー照明を引っ掛けて使う方式だ。照明の位置や角度を後から動かせるので、机の配置を変えても光を当て直せる。
選ぶときは「レールの長さ・取付方法・電源の取り方」を先に決める。レールは1m・2mなど長さ違いがあり、電源はレール内蔵のコンセントから取るタイプ、レール端のプラグから取るタイプ、天井の引掛シーリングから取るタイプがある。賃貸なら引掛シーリング式、工作部屋のように壁コンセントが近いならプラグ式が楽だ。
照明器具側は、引っ掛け式(レールに捻じ込むだけ)と、レール一体型のバー照明に分かれる。頻繁に向きを変えたければ引っ掛け式のスポット、面で照らしたければバー照明を選ぶ。レールに載せる照明の合計ワット数は、レール側の定格(多くは500Wまで)を超えないようにする。
工作室の手元照明用に設置。
型番・仕様(ELPA LRC-R100B(IV)): リモコン付ライティングバー。バー1m・コード3m付き・合計500Wまで・アイボリー。レール内にコンセントを内蔵しており、壁コンセントからそのまま電源を取れる。手元のリモコンで点灯をオン・オフできる。
使うときのメモ:
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