このページの使い分け
- 広い床を「毎日そこそこ」きれいにするのがロボット掃除機、気づいたときの1点(ソファ、階段、車内、机の上)を受け持つのがハンディクリーナーだ。両方あると役割がぶつからない。
- ロボットはコード類と段差、ハンディはバッテリーの持ちが弱点になる。導入前にこの2点だけは確認しておく。
- どちらも「フィルターを掃除する手間」が本体の寿命を決める。吸引力が落ちたと感じたら、まずダストボックスとフィルターを見る。
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仕様と使い方のメモ
- 最大2000Pa、厚さ約7.2cm、直径約32.5cm、重さ約2.5kg。7cm台の薄さなのでソファやベッドの下に入る。吸引力はエントリーモデル(RoboVac 11S)の約1.5倍という位置づけだ。
- 標準モードで最大約80分、最大吸引力モードで約40分。フル充電には約300〜360分かかるので、掃除は1日1回のスケジュール運転に寄せたほうが回しやすい。
- ダストボックスは450ml、水タンクは130ml。水拭きはタンクに水を入れてクロスを付ける方式で、フローリングやタイルなど硬い床向けだ。カーペットでは水拭きモードを使わない。
- ナビはジャイロ+加速度センサーで並行経路を進む方式。カメラでのマップ作成はしない。家具の配置を覚えさせてのエリア指定掃除と、水拭きの水量調整は非対応なので、そこは期待しない。
- アプリはEufy Clean。Wi-Fiは2.4GHz帯のみで、5GHzには繋がらない点に注意する。
- 走らせる前にケーブル類は必ず片付ける。結束バンドが同梱されているのはこのためで、噛み込むと本体が止まる原因になる。
- メンテは、掃除のたびにダストボックスを空にする、フィルターを水洗いして完全に乾かしてから戻す、サイドブラシに絡んだ髪の毛を取る、の3つ。フィルターは消耗品なので予備を買っておくと止まらない。
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仕様と使い方のメモ
- 従来のEVOPOWER(W35)比で吸引力2倍。標準・ブースト・エコの3モードを積み、エコモードなら最長約35分もつ。充電は約3.5時間、本体重量は約680g。
- 付属は隙間用ノズル、マルチノズル、ミニモーターヘッド。ミニモーターヘッドは布団、マットレス、毛足の長いラグ向けで、このヘッドがあるかどうかで使い道が変わる。充電ドックにノズルを収納できるので置き場所が散らからない。
- ゴミ捨てはワンタッチで、ダストカップとフィルターは水洗いできる。洗ったあとは完全に乾かしてから戻す。湿ったまま組むと匂いの原因になる。
- 連続で使える時間は短めなので、「まずハンディで拾って、広い床はロボットに任せる」という分担が現実的だ。バッテリーは予備を1本持っておくと安心できる。
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仕様と使い方のメモ
- EVOPOWERシリーズのエントリー側で、最長運転時間は約12分、充電は約2.5時間、本体重量は約620g。使用時のサイズは約419×53×61mmと細く、家具の隙間に置ける。
- バッテリー1本で連続運転は短い。その代わり手に持ったときのバランスが良く、こまめに拾う用途に割り切ると使いやすい。
- ダストカップとフィルターは水洗いできる。洗ったあとはよく乾かしてから戻す。
- EXと比べると吸引力とモード数で差が出る。長く掛けて掃除する用途ならEX、拾うだけならこのクラスで足りる、という選び方になる。
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